■Martin D-28 サイド割れ修理と弦高調整

  • 2018.10.18 Thursday
  • 11:03

JUGEMテーマ:楽器



■マーチン D-28 サイド割れ修理と弦高調整


ボディの側板に、ぶつかってできた割れがあり、少し穴も開いていました。

湾曲している部分が割れると、素直に元の形状には戻ってくれません。

そこで、ボディの内部と外部から挟み込む事のできるジグを作り、まずはしっかり固定。

欠損した部分には、ローズウッドで作ったパテで穴埋めをして、ラッカー塗装で仕上げました。

マーチンD-28
それから、経年のトップの膨らみから、弦高が高くなっていましたので、弾きやすい高さにサドル調整いたしました。
 

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