■Seymour Duncan 「Traditional」 Precision Bass Type の ナット交換

  • 2014.01.18 Saturday
  • 13:23
JUGEMテーマ:楽器

■セイモア・ダンカン 「トラディショナル」 プレシジョンベースタイプのナット交換を承りました。

PB既存ナット
弦とフレットの隙間が狭くなっていて、特にローポジションの音がちゃんと出てくれなくなっていました。
弦が乗っているナット(0フレットにある白いパーツ)の溝が消耗して深くなっているのが原因のようです。
弾きにくくなったり、壊れてしまっても交換することでナットは修復ができます。


PBナット取り外し
ナットは弦の振動を伝えるためのとても重要なパーツになります。
新たに取り付けるナットとの間に隙間ができると音の伝達が悪くなりますので慎重に接地面も整えます。


PBナット完了
新しいナットを取り付けたら、各弦の太さに合った溝を切っていきます。
形を整え、ストレスなく弾けるように調整ができたら、完了となります。


PB完了
これで音の詰まりはなくなりました。
ワンボリュームのみに改造された渋いカラーのプレベ!!
プレシジョンベースは、ジャズベースよりナットの幅が少し広いんです。


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